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東京ゲームショウ 2007 クローズドメガシアター公開映像内容
(これは東京ゲームショウ'07レポートでまとめた内容を一部加筆修正したものです、内容に誤りなどがありましたらご一報ください)
太文字がテロップ文です。

" これは、現実を基にした幻想 "

黒塗りの車の後部座席に座る主人公、ラジオの放送が微かに聞こえる

" ヴェルダン(?)閣下とニグルハイム(?)での和平協定が結ばれ...
 また、我が国の保有するクリスタルの平和利用に向けて両国間での協議が再開されるとのこと...
 これにより長きにわたる冷戦状態が事実上終結へ向かうのではないかと、国民は期待しています。
 また、間近に迫った次期国王の… "


車は走り去る

BGMが一新、初公開のBGMが流れる。
今までの公開映像で使用されたピアノ&オペラ風の物静かで悲壮なメロディではなく、壮厳かつテンポの速いBGM。
(開催前、ヴェルサス13音楽担当の下村氏がブログで書かれていた「新曲」のことだと思われる)

突然場面は変わり、3段フリルの黒いスカート姿の女性が現代風の街並みの中、月夜に照らされながら一人曇った表情でうつむく。
慌てた様子の主人公が彼女の目の前に現れ、驚いたような表情で女性を見る。
主人公と兵士達の戦闘シーン(公開済み映像)と、うつむく女性のシーンが交互に流される。

更に場面は一転、荒野の中の道路のシーン。
映画のヒッチハイクなどの場面で出てきそうな、どこまでも続く荒野の中の一本道。
電信柱が折れたまま立ち並ぶ荒れた荒野の中を、場所に似合わぬ黒塗りの車が走り抜ける。

更に場面は一転、銀色に輝く会議室の中で何人もの黒いスーツの男達が大きな長方形のテーブルにつき話し合っている。
(全員向き合って一つの議題について議論している…というより隣近所の席の人と会話するように話し合っている印象)

更に場面は一転し、既存公開の主人公と兵士との戦闘シーンに戻る
敵を一掃し、主人公はまた姿を消す

玉座の後ろ(上?)の黒い柱?の前に立つ白ローブの人物。
白フードの人物は黒い棺桶のようなものに手をかざし、魔法(魔法陣)を出現させる。
主人公が白フードの人物をにらみながら玉座の部屋に入ってくる。
白フードの男は振り返った後フードを取り、二人は向き合い対峙する。

更に場面は一転し、明るい中世的な街中でのシーン(BGMが少し緩やかになる)
短身のショットガンを肩に掲げたの青年が登場。
青年は物珍しそうに(興味心身で、面白そうに)街の様子を見ながら歩く。
青年の後ろに主人公が写り、2人が一緒に歩いていることがわかる。
青年は主人公に親しげに話しかける(ボイスはなし)
ふざけた表情で主人公に話しかける青年に対し、主人公は真面目な顔で答える。
ふと青年は街中で何かを見るけると(唇をなめるしぐさをしながら)「おい、あれ見ろよ!」というように突然主人公の首に手を回してその方向を向かせる。
主人公は突然首に手を回されて驚いた表情。

再び荒野を走る車のシーン。
停車し、金髪の青年と主人公が降りてくる。
(主人公は車の運転席である右側、青年は左側から降りてくる) 青年は常に肩に銃をのせている。
目の前の水没した道路、そしてその先に果てなく続く道を眺める二人。
(道が水没し進めない様子)

再び主人公と白ローブお人物が対峙するシーン。
主人公は白ローブの人物に剣を、白ローブの人物は魔方陣を、互いに放ち合い膠着状態になる

再び銀色に輝く会議室でのシーン。
議席に着いた黒スーツの男たちが周囲との会話をやめ、全員リーダーらしきヒゲの男を見る。
リーダーらしきヒゲの男は厳しい表情で(怒っている様子で?)何かを発言する。

再び主人公と兵士達との戦闘シーン

冒頭と同じ、主人公が女性の前に慌てた様子で走り出る場面がリプレイされる。
慌てた様子の主人公が彼女の目の前に現れ、驚いたような表情で女性を見る。
女性も主人公の元へ駆け寄ろうとする。
突然二人の背後にに輝く紋章が出現、主人公は青いもので女性は赤。
二人は足を止め、先ほどの表情とは一転。険しい表情になる。
おもむろに女性が細身の長い剣を取り出し構える。
主人公も剣を構え、二人は対峙する。

〜タイトルロゴ〜

" There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.
 By William Shakespeare "
 ―――――― " 物事には本来善悪はない、ただ我々の考え方で、善と悪に分かれる "