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ファイナルファンタジー&キングダムハーツ最新ニュース





ジャンプフェスタ 2008 クローズドメガシアター公開映像内容
(これはジャンプフェスタ2008レポートでまとめた内容を一部加筆修正したものです、内容に誤りなどがありましたらご一報ください)
" これは、現実を基にした幻想 "

黒塗りの車の後部座席に座る主人公、ラジオの放送が微かに聞こえる

" ヴェルダン(?)閣下とニグルハイム(?)での和平協定が結ばれ...
 また、我が国の保有するクリスタルの平和利用に向けて両国間での協議が再開されるとのこと...
 これにより長きにわたる冷戦状態が事実上終結へ向かうのではないかと、国民は期待しています。
 また、間近に迫った次期国王の… "


車は走り去る

BGMが変わる(東京ゲームショウ'07で初公開されたBGM)

突然場面は変わり、3段フリルの黒いスカート姿の女性が現代風の街並みの中、月夜に照らされながら一人曇った表情でうつむく。
慌てた様子の主人公が彼女の目の前に現れ、驚いたような表情で女性を見る。
主人公と兵士達の戦闘シーン(公開済み映像)と、うつむく女性のシーンが交互に流される。

更に場面は一転、荒野の中の道路のシーン。
映画のヒッチハイクなどの場面で出てきそうな、どこまでも続く荒野の中の一本道。
電信柱が折れたまま立ち並ぶ荒れた荒野の中を、場所に似合わぬ黒塗りの車が走り抜ける。

更に場面は一転、銀色に輝く会議室の中で何人もの黒いスーツの男達が大きな長方形のテーブルにつき話し合っている。
(全員向き合って一つの議題について議論している…というより隣近所の席の人と会話するように話し合っている印象)

更に場面は一転し、既存公開の主人公と兵士との戦闘シーンに戻る
敵を一掃し、主人公はまた姿を消す

玉座の後ろ(上?)の黒い柱?の前に立つ白ローブの人物。
白フードの人物は黒い棺桶のようなものに手をかざし、魔法(魔法陣)を出現させる。
主人公が白フードの人物をにらみながら玉座の部屋に入ってくる。
白フードの男は振り返った後フードを取り、二人は向き合い対峙する。

更に場面は一転し、明るい中世的な街中でのシーン(BGMが少し緩やかになる)
短身のショットガンを肩に掲げたの青年が登場。
青年は物珍しそうに(興味心身で、面白そうに)街の様子を見ながら歩く。
青年の後ろに主人公が写り、2人が一緒に歩いていることがわかる。
青年は主人公に親しげに話しかける(ボイスはなし)
ふざけた表情で主人公に話しかける青年に対し、主人公は真面目な顔で答える。
ふと青年は街中で何かを見るけると(唇をなめるしぐさをしながら)「おい、あれ見ろよ!」というように突然主人公の首に手を回してその方向を向かせる。
主人公は突然首に手を回されて驚いた表情。

先程と同じ中世的な街並みでのシーン
見た目30代くらいの大柄な男と、眼鏡をかけ冷静な印象のスーツを姿の男が登場。
先ほどのショットガンの青年が主人公にしたように、大柄な男がショットガンの青年の首の後ろに手を回して笑いながらふざけている。
青年は(「苦しいからこの手をどかして!」というように)大柄な男の腕を軽く叩いている。
シーツ姿の男は2人の後ろで、2人のことを全く気にせず(無関心?)冷静そうにしている。
再び荒野を走る車のシーン。
停車し、金髪の青年と主人公が降りてくる。
(主人公は車の運転席である右側、青年は左側から降りてくる) 青年は常に肩に銃をのせている。
目の前の水没した道路、そしてその先に果てなく続く道を眺める二人。
(道が水没し進めない様子)

更に場面は一転し、車の中(外は現代風の街並み、主人公の国?)
スーツの男が車を運転、助手席にショットガンの青年、後部座席右側に主人公、その隣に大柄の男が乗っている。
何かから逃げている最中?全員慌てた雰囲気。
運転しているスーツ姿の男は少し険しい表情をしながらも、冷静そうにカーナビを横目に運転。
大柄な男は車の後ろを振り返りながら、スーツ姿の男に話しかける。
ショットガンの青年は4人の中で最も慌てている様子。
主人公は少し険しい表情をしながらも、冷静そうに前部座席のスーツの男に話しかける。

再び主人公と白ローブお人物が対峙するシーン。
主人公は白ローブの人物に剣を、白ローブの人物は魔方陣を、互いに放ち合い膠着状態になる

再び銀色に輝く会議室でのシーン。
議席に着いた黒スーツの男たちが周囲との会話をやめ、全員リーダーらしきヒゲの男を見る。
リーダーらしきヒゲの男は厳しい表情で(怒っている様子で?)何かを発言する。

再び主人公と兵士達との戦闘シーン

中世と現代が混ざったようなビル(建造物?左右2棟のビルで、上階で一部2棟が連結している)
左側の棟の下のほうから煙が上がっており、その様子を眺める主人公・ショットガン青年・大柄な男・スーツの男の四人。
すると、主人公が無表情で振り返り歩き出す、3人も続く。

冒頭と同じ、主人公が女性の前に慌てた様子で走り出る場面がリプレイ。 なんとなくですが、主人公の服がぬれているような…少々ほこりかぶったようにみえました(光の加減によるだけかもしれませんが) 駆け寄る二人、二人は恋人同士…?それとも親友…? とにかく初対面ではなく、「やっと会えた」というような表情に見えました と、突然二人の背後にに輝く紋章が出現、主人公は青いもので女性は赤。 二人は足を止め、先ほどの表情とは一転し、少し険しい顔になる。そこでおもむろに少女が細身の長い剣を取り出す。主人公も剣をかまえる。 (女性のフェイスアップ時、瞳の色は紫色に見えました。) 冒頭と同じ、主人公が女性の前に慌てた様子で走り出る場面がリプレイされる。
慌てた様子の主人公が彼女の目の前に現れ、驚いたような表情で女性を見る。
女性も主人公の元へ駆け寄ろうとする。
突然二人の背後にに輝く紋章が出現、主人公は青いもので女性は赤。
二人は足を止め、先ほどの表情とは一転。険しい表情になる。
おもむろに女性が細身の長い剣を取り出し構える。
主人公も剣を構え、二人は対峙する。

〜タイトルロゴ〜

" There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.
 By William Shakespeare "
 ―――――― " 物事には本来善悪はない、ただ我々の考え方で、善と悪に分かれる "