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いんふぉめ
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FF13
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ストーリー
伝えられし、一対の伝承。

「九百九十九過ぎし時、クリスタルは力を失い、『フィニスの刻』が訪れ、東方は滅びを迎える。」

クリスタルの加護を受けし東方国家群『オリエンス』は、その伝承通り、滅亡へ向かいつつあった。
オリエンスの3つの大国の南に位置する『ルブルム』。
その地にある『魔導院ペリシティリウム・朱雀』に集いし者達は、13のクラスに分けられ厳しい規律と訓練の下、 日々過酷な試練を受け、日常と現実を仲間と共に過ごしていた。

「フィニス訪れし時、クリスタルは世界を平定するもの、『アギト』を導く。」

全ては、このもう一つの伝承を信じ、『アギト』となるために…。

絆で結ばれし仲間は鋼と血の戦いの中、クリスタルに誓いを立てる。
その門が開かれたとき、真実の人間の物語に命を賭す。
テーマ「行動を起こす」
「行動を起こす」というアギト13のテーマには、2つの意味合いが込められている。
一つは「携帯電話という挑戦的なハードを選ぶ開発者側が『行動を起こす』」こと。
もう一つは「主人公達が非日常である周囲に対しどのように『行動を起こす』か」ということ。
更に、「Agito」という単語にはラテン語で「始まりと終わり」という意味が含まれている。
12人と謎の13人目の主人公
アギト13はDocomo向けアプリ「BEFORE CRISIS FF7」と同じく、主人公のキャラクターや名前は固定化していないのが特徴。
12人のキャラクターから一人を主人公として選び、物語を進めてゆく。
ちなみに主人公として選択するキャラクターの数は「FF Agito13」というタイトル名とリンクさせているが、13人目のキャラクターは「謎」とされている。
12人の主人公のイラストに紛れ込んでいるモーグリが13人目というウワサも流れたが、このモーグリは主人公の一人ではなくただ単に野村氏が位置的に寂しい、と遊び心で描き込んだだけ。
更に主人公達は魔導院内で13のクラスに分けられ、生活を共にすることとなる。
物語の進行、内世界から外世界へ
物語の序盤は魔導院内での物語が展開し、ある段階になると外の世界との関わりが出てくる。
物語が進むにつれ、外界からの侵略などの色々な出来事が絡み合い、物語の舞台が広がってゆく。
MMORPGのようにまず仲間を集めパーティーを組んで出かける…といった流れではなく、基本的には一人で行動し必要に応じてパーティーを組めるようなシステムになっている。
バトルシステムについて
現時点ではまだ正式に決定はしていないようだが、基本的にはコマンド入力型のバトルシステムになる予定のようだ。
アクション性の高いバトルシステム(例えばKHシリーズのような)はオンライン(特に携帯)向けではないので、「手軽にプレイできるシームレスなバトルシステム」を前提に考えられている模様。
携帯というハードの可能性
アギト13は他の2つのFF13とは大きく異なる「携帯電話」というハードを活かし、 「身近にオンラインゲームを感じるような、そして最も身近な『FF13』」として開発されている。
最大の利点である「携帯性」、つまり常にゲーム(FF13)を持ち歩くことができ、いつでもプレイ出来ること。
「このゲームは携帯電話でしか遊べない」、プレイヤーがそう感じるような作品、それがアギト13のコンセプトだという。
具体的にはBCFF7で配信されている「極秘ミッション」(iモードのエリア機能を使い全国のプレイヤーと協力して強力な敵を倒すミッション)や、 携帯電話のカメラ機能を使った「マテリア生成システム」のような「携帯電話でしかできない要素」を柱にしていくとのこと。
FFシリーズ初の携帯向けのRPGであるBCFF7の技術を一部使用するが、基本的に内容は異なるらしい。
配信形式も一月に一章づつ章を配信するミッション形式のBCFF7とは異なり、ゲーム開始直後からほぼ全体がプレイできて、 その世界で生活をしながら追加発生するイベントを楽しむ、という形式となっている。
FFシリーズではないが、野村氏が関わっている携帯(Docomo)向けゲーム「MONOTONE」では既にアギト13で行うことが実験的に導入されているとのこと。
ハードとなる携帯の機種(通信会社)はまだ検討中らしく、現在はPC上での端末を仮想し開発されている。
かなり大規模なゲームになり、現行の機種では実現できないとのことで、次世代機種での配信が考えられているそうだ。
MMORPGではない「オンラインRPG」
先程「物語の進行、内世界から外世界へ」の項目でも紹介した通り、アギト13はMMORPGとは違い基本的には一人で行動する。
アギト13の基本的なプレイ方法はオンラインで(ログインして)プレイする方法と、ネットワークに接続せずにプレイする方法の二つ。
後者のスタンドアローン(PC用語、ネットワークに接続せず独立で使用すること)なプレイも実際には様々なネットワーク機能とリンクしており、 プレイヤーが無意識の内に自然とオンラインプレイを楽しめるようになっているとのこと。
そして更にプレイヤー同士が関わる場面もBCFF7以上に増加するという。
au(EZweb)対応?
公式発表はされていないが、E3でのタイトル発表前、携帯会社auにアギト13の企画書とキャラデザインが送られた、との情報が入っている。
企画書に書かれた12人のキャラクターには「女A」「男B」といった名前がつけられていたそう。
実際に開発スタッフの一人である田畑氏も「キャリアのある携帯会社と調整をしてゆく」との発言をしている。
更に2006年の東京ゲームショウではBCFF7のYahoo!携帯とEZweb向け配信が発表され、Docomo向けのアプリが主流だったがスクエニの携帯向けRPGをDocomoユーザー以外もプレイ可能になる兆候が見え始めている。
アギト13の、Docomo以外の機種対応への期待が高まる。
次世代4Gが必要?
「アギト13には『次世代4G』が必要である、『3G』ではアギト13は開発できない」と制作スタッフが雑誌のインタビューで答えた、と海外サイトで報じられた。
「3G」とはBCFF7で利用された「第3世代の携帯電話方式」の総称(フルスペルは「3rd Generation」)、「4G」とは「第4世代移動体通信」のこと。 但し「4G」が搭載された機種は現在まだ発売されていない。
更に、海外サイトで報じられたこの内容も、実際の雑誌記事にはそのような発言は掲載されていないらしく、あくまでウワサ程度の情報となっている。
(「3G」と「4G」については以下のページを参考に)
SQUARE ENIX PARTY 2007 クローズドメガシアター公開映像内容
(これは東京SQUARE ENIX PARTY 2007レポートでまとめた内容を一部加筆修正したものです、内容に誤りなどがありましたらご一報ください)

" 九百九十九過ぎし時、「フィニスの刻」が訪れ、世界は滅亡へ向かう "

伝承通り、世界は滅亡へ向かいつつあった

" フィニス訪れし時、クリスタルは世界を平定に導く「アギト」を選ぶ "

大陸「オリエンス」南方に位置する都市「ルブルム」の「魔導院ペリシティリウム・朱雀」に集いし生徒達は、
13のクラスに分けられ、きびしい規律と訓練のもと、日常と現実をともに過ごす。

全ては伝承を信じ、「アギト」となるために―――

廃墟、残骸に刻まれた「AGITO」の文字、壁の欠けた部分には歯車が
美しい海へと映像が変わる

魔導院ペリシティリウム
赤マントの制服を着て登校する生徒達
金髪(ブロンド)の青年も入り口の階段を登る
最後の段を登りきる主人公
何かを感じて振り向くと、先程までいた生徒達が消え無人になっている
主人公は驚く素振りもなく、そのまま扉を開く
扉を開くと円形の広間が広がる
天井には沢山の歯車が、その中央に大きな蒼く輝くクリスタルが吊り下げられている
クリスタルの真下のには壇があり、その壇上に模様のようなくぼみがある
主人公は右の親指を切り、その親指を模様の中心に当てる
すると壇は赤く光だし次第に部屋全体、そして頭上のクリスタルも赤く染まってゆく
クリスタルが赤くなるにつれて歯車が交差するようにクリスタルを囲む
その様子を見つめる主人公、模様の中心に5枚のカード(=主人公の武器)が現れる
主人公はその内の1枚を笑顔で手に取る(=クリスタルとの血の契約?)

実際のゲームプレイ画面がいくつも映し出される

  • イベントシーンより、公式イラスト中央のカードを持つ少年のセリフ
    「オレはもう立ち止まらない、オレはアギトとなって」
  • ゲームの戦闘画面、数人のキャラが武器で敵を攻撃(FF12のようなバトル画面)


時計の針が13時を刻む
天井のクリスタルを囲む歯車が消えると共に赤い光も消え、クリスタルがひび割れ砕け散る
島全体が光だし、爆発と共に波に飲み込まれる
炎と煙の中で倒れる主人公(怪我はなし)、主人公の持つカードが炎の中散乱する

炎は風に煽られ更に燃え上がる
倒れこんだ主人公、彼が持っていた白い携帯電話に着信が
主人公は倒れたままで電話に出ない

各キャラが公式イラストと一体化していき(BCFF7の映像の終わり方と同じ)、タイトルロゴと共に終了
東京ゲームショウ 2006&ジャンプフェスタ 2007 クローズドメガシアター公開映像内容
(これは東京ゲームショウ2006レポート(その1その2)でまとめた内容を一部加筆修正したものです、内容に誤りなどがありましたらご一報ください)

公開済みのアギト13のイラストに描かれているカードを持っているブロンドの髪の青年が中心に映っている。
携帯ゲームとは思えないほどのCG映像のクオリティ

" 魔導院ペリシティリウムに集いし生徒達は
 13のクラスに分けられ、きびしい規律と訓練のもと、
 日常と現実をともに過ごす。"

海中に沈む謎の建物と残骸が映し出される

" 絆で結ばれし仲間は鋼と血の戦いの中、クリスタルに誓いを立てる。"
" その門が開かれたとき、真実の人間の物語に命を賭す。"

廃墟、残骸に刻まれた「AGITO」の文字、壁の欠けた部分には歯車が
美しい海へと映像が変わる

魔導院ペリシティリウム
赤マントの制服を着て登校する生徒達
金髪(ブロンド)の青年も入り口の階段を登る
最後の段を登りきる主人公
何かを感じて振り向くと、先程までいた生徒達が消え無人になっている
主人公は驚く素振りもなく、そのまま扉を開く
扉を開くと円形の広間が広がる
天井には沢山の歯車が、その中央に大きな蒼く輝くクリスタルが吊り下げられている
クリスタルの真下のには壇があり、その壇上に模様のようなくぼみがある
主人公は右の親指を切り、その親指を模様の中心に当てる
すると壇は赤く光だし次第に部屋全体、そして頭上のクリスタルも赤く染まってゆく
クリスタルが赤くなるにつれて歯車が交差するようにクリスタルを囲む
その様子を見つめる主人公、模様の中心に5枚のカード(=主人公の武器)が現れる
主人公はその内の1枚を笑顔で手に取る(=クリスタルとの血の契約?)

時計の針が13時を刻む
天井のクリスタルを囲む歯車が消え、クリスタルがひび割れ砕け散る
島全体が光だし、爆発と共に波に飲み込まれる
炎と煙の中で倒れる主人公(怪我はなし)、主人公の持つカードが炎の中散乱する
カードの中に実際のゲームプレイ画面が写る、映し出されたのは以下の3つ
  • ボムと戦う三人のプレイヤー
  • 公式イラスト中央の黒い長髪の女性キャラのセリフ「ここに集いたまえ」
  • 3人のプレイヤー(名前はそれぞれ「スクエニ」「ウェア」「ニックス」)が仮面をかぶった巨大な敵と戦闘、HPは4ケタ、MPは3ケタ
炎は風に煽られ更に燃え上がる
倒れこんだ主人公、彼が持っていた白い携帯電話に着信が
主人公は倒れたままで電話に出ない

各キャラが公式イラストと一体化していき(BCFF7の映像の終わり方と同じ)、タイトルロゴと共に終了