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大いなる存在「クリスタル」より生まれる機械や生物によって守護される、外世界から遮断された世界。 天空に浮かぶその巨大な存在は「コクーン(殻)」と呼ばれ、内壁に沿うように陸地が存在しそこに数百万人の人々が暮らしている。 その内部は「聖府」と呼ばれる機関による管理(支配?)と高度な文明の元、理想郷とも呼ぶべき平和な世界を形成・繁栄していた。 閉鎖されたこの世界は数千年もの間、人々にとって脅威である外界「パルス」との均衡を保っていた。 |
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コクーン内を管理する組織。空を覆うほどの巨大な飛空艇など、強大な軍事力を持つ。 彼らは飛空艇や人型兵器、銃などの「機械」の兵器に加えモンスターや魔法などのファンタジーの象徴となる力も使用。 コクーン内の安定を望み、「外なる異物」の影響を受けたとされる者達のパルスへ強制移住という非常処置を断行する。 |
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E3'06で公開された映像の、列車が渓谷に通るパイプラインを越え暗い地下?を通過するシーン。 無数の巨大な縦長の大小様々な機械群が張り巡らせており、機械の所々には戦闘機の発着口の様な場所も見られる。 しかもこの筒状の機械群は地面に建設されているのではなく、空間内に蜘蛛の巣のように張り巡らされた線路からぶら下げられている。 |
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パルスに接触し影響を受けた者は一種のウイルスに感染したような状態になり、侵略を企む者の手先になってコクーンに破壊をもたらす、と人々の間では信じられている。 具体的には、天空に浮かんでいるコクーンを落下させるような行動を取ったり、あるいはそれを望むようになるという。 左はパルスに影響を受けたとされる人々が連行されている一場面。 |
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外世界(下界)、つまりコクーンの外に広がる世界全てを人々は「パルス」と呼び「人間の脅威」として恐れ、忌み嫌っている。 パルスにはコクーンを脅かすとされる「外なる異物」が存在し、それらがコクーン内の人々に悪影響を与えているとされている。 人々はパルスに接触するとコクーン侵略を企む者の手先になると考えており、「外なる異物」及びパルスと接触したとされる者の排除を願う。 (左はコクーン内に侵入した「外なる異物」の顔?と思われる部分) |
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しかし実際にはパルスに行った者は誰一人帰還しないため、本当に「外なる異物」が人々に影響を与えているのかどうかは一切不明。
コクーン内の人々の想像や妄想であるとも考えられる。 だが実際にはこのようなコクーンの人々の考えとは裏腹に、原始的かつ広大な世界が「パルス」には広がっている。 |
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「パルス」の映像中に写る生物達は、コクーンの機械的、または人工的なモンスターとは全く異なり、原始的かつ野生的。 列を成し大地を闊歩する、図鑑で見たことがあるような恐竜達や、渓谷を飛び交うFF10の召喚獣ヴァルファーレのような生き物。 そして、崖に立ち空を眺める原始的な服装の少女。 今のところ「パルス」の映像中には彼女以外の「人間」の存在は確認できなかったが、今後の情報に期待したい。 |
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画像中央が「外なる異物」。そして「外なる異物」を囲うように伸びる線が、外なる異物を捕らえるため(撃退するため?)聖府軍によって投げられたワイヤーのようなもの。 聖府が非常処置を断行したきっかけとなった「外なる異物」のコクーン侵入の際の一シーンだと思われる。 この禍々しく巨大な存在は下界パルスに存在するとされているが、公開されたパルスのスクリーンショット内ではこの存在は確認できていない。 |
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青空に浮かぶ巨大な建造物。 かなりの高度にあるようで建造物の下部にも沢山の雲が見える。 「コクーン」とはまた別のもののようだが…?シリーズでお馴染みの飛空艇だろうか。 半透明のフィルム(チューブ?)の様なもので包まれた奇妙な形状なども未来的。 そしてこの画像の中で特に注目すべき点が3つある。 |
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まず1つはこの画像内に主人公の姿が映っている事。 見にくいが画像中央に主人公が下を向き落下している姿が映っている。 彼女はこの建造物の更に上空から飛び降りているようで、下方にある車道?に向かい落下しているらしい。 |
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2つ目の注目点は奇妙な空模様について。 右半分は濃い青の空、左半分は水色と、画面中央から突然空模様が変化している。 一見すると雲の切れ目のようにも見えて気付きにくいが、よくみるとまるで風景が別次元に侵食されるかのようにも見える。 これもこの建造物が影響しているのだろうか、それともFF13のキーワードである「クリスタル」に関係が…? 3つ目の注目点は空にうっすらと浮かぶ謎の丸い影について。 左側の水色の空にグレーの丸い謎の影が映っている。 これはこの世界の「月」なのだろうか…? |
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上で紹介した空に浮かぶ建造物の他にも浮遊している物は色々と見られる。 こちらは低空で機体全体が浮遊している戦闘機?それともこの世界でいう「車」なのだろうか。 画面上に見える電子標識の様な物からして一般人の利用する公道にも見えるようだが…? 詳細は不明だがこの場所での兵士達との戦闘シーンがいくつか公開されているので、実際にこの場所で戦闘を行うストーリーがあるようだ。 |
| FFシリーズの伝統要素である「魔法」、力の源となるのは歴代のFFシリーズと同じく「クリスタル」。 更に未来世界が舞台となっているFF13では、「テクノロジーと融合された上でその力が利用されている」という設定が加わっている。 |
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ライトニングの肩の防具のようなもの、これに描かれている紋章は身分を表すものらしい。 元々ライトニングはとある組織に所属しており階級のある立場にいたが、現在は逆に追われる身になっている。 その「組織」がコクーンを守護する聖府だとすれば、この紋章は過去聖府に所属していた頃のその名残りなのではないだろうか。 |
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ライトニングの持つ武器に刻まれている謎の文字。 これが文字なのか記号なのかは定かではないが、何かしらの意味があるのではないかと思われる。 FF13の世界の人々が使う文字なのだろうか。 ライトニングが持つ武器については、バトルシステム検証を参照。 |
